指定した要素n番目の要素にスタイルを適用

指定した要素n番目の要素にスタイルを適用

要素名に擬似クラス:nth-of-type(n)とつけると、
指定した要素のn番目の要素にスタイルを適用できます
キーワードか数式を使用できます
odd奇数番目にスタイルを適用
2n+1と同じ
even偶数番目にスタイルを適用
2nと同じ
数式3n(3つごと)や 4n+3(3番目から4つごと)といった感じで記入
整数を入れると、その数字番目にスタイルが適用

おそらく便利に使われるシーンが多いのは、表に見やすいように一括で色わけをしていく場合かと思います
/*↓偶数番目のtr要素の子要素tdに背景色をつける=偶数行に背景色をつける*/
tr:nth-of-type(even) td{ background-color: 「色」;}

                
少しわかりにくいですが、「tr:nth-of-type(even)」の部分で、偶数行を示し、
そこに「td」をつけることで、その子要素「td」を指定しています
その結果偶数行にだけ、スタイルを適用させられます

複数表を使う場合などは、class分けなどで整理するやり方があります

目的別

外部スタイルシートを読み込む
スタイルシートを埋め込む
classを設定する
classやidにスタイルシートを適応させる
ユーザー環境によってスタイルを変更する
訪問済みリンク・未訪問リンクにスタイルを適用
マウスオーバーやアクティブ化した要素にスタイル適用
指定した要素n番目の要素にスタイルを適用
指定した要素のn番目の子要素にスタイルを適用
フォントを設定する
フォントサイズを設定する
フォントの太さを指定する
フォントスタイルを指定する
行の高さを指定する
文字の色を指定する
文章の揃え位置を指定する
文字に線を引く
文字に引かれた線の色を指定
文字に引かれた線のスタイルを指定
文字に引かれた線の太さを指定
文字に傍点をつけ形を指定する
文字の傍点の色を指定
文字に影を作る
表のキャプションの位置を指定
背景に色を付ける
背景に画像を設定する
背景画像の繰り返し方を指定
背景画像の水平垂直位置を指定
背景画像の表示サイズを指定
ページスクロール時の背景画像の表示方法を指定
背景画像の表示されるエリアを指定
背景画像の表示される基準位置を指定
枠線太さを指定する
枠線のスタイルを指定
枠線の色を指定
枠線の角丸を指定
枠線に画像を指定
ボックスの幅と高さを指定
ボックスのマージンを指定
ボックスのパディングを指定
ボックスの配置方法・配置位置を指定
ボックスの重なり順を指定
ボックスの回り込みを指定
ボックスの回り込みを解除
サイズが指定されているボックスに収まらないコンテンツの表示方法を指定
画像や動画の要素をボックスに合わせる方法を指定
ボックスの可視・不可視を指定
ボックスの影を設定
リストマーカーの種類を指定
リストマーカーの位置を指定
カーソルの形を設定
プロパティを段階的に変化させる
画像や文字を加工する